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明治神宮 参集殿 収穫感謝と食の集い(新嘗祭)にシニアグランプリ出展・協賛

11月27日に、明治神宮 参集殿にて開催された「収穫感謝と食の集い(新嘗祭)」に、シニアグランプリが出展・協賛しました。
明治神宮 参集殿 収穫感謝と食の集い(新嘗祭)
平成25年11月27日(水)明治神宮 参集殿にて、一般社団法人農山漁村資源開発協会主催による『収穫感謝と食の集い(新嘗祭)』が盛大に開催され、これに一般財団法人シニアグランプリ推進協議会が協賛しました。

会主催の理念は———
日本神話では、天照大御神が天孫に稲穂を授けて天降らせ、この国を稲穂の豊かに実る国にするように命じたとされています。美しい緑の山々と豊かな自然の中で、私たち日本人は、稲作を中心とした日本独自の文化を創造してきました。そして、毎年秋になると全国の至るところで、一年の収穫を感謝する「新嘗祭」が行われ、その喜びを共有してきました。私たちは、この美しい日本の水田稲作を中心とした環境と文化を大切に守り、天の恵みに感謝し、「新嘗祭」のこころとともに、健全な「食育」と「地域の活性化」を推進しています。
 
各国の駐日大使とともに、「収穫感謝と食の集い」を通じて、我が国の誇り高い伝統文化を次世代につなげ、世界に発信していきたいと考え、そして、世界平和への祈りを捧げ、食と地球環境の問題についても一緒に考えて行きたい、という理念から開催されてきました。

——というもので、収穫感謝と食の集い実行委員会のもと、財団法人シニアグランプリ推進協議会をはじめとする協賛各社(23社と個人)、25社を超える出展者がブースを展開し、料理・食材を提供。『新嘗祭』のこころを再認識し、食が、多くの方々の努力と支えによって提供されていることへの感謝を示すものです。
 
 
来賓として招かれた各国の駐日大使をはじめ、来賓各氏、入場客、関係者総勢350人を超える盛況でした。主催協会会長の平沼赳夫氏が開会の挨拶を述べられ、千玄室大宗匠が新嘗祭にまつわる講演をされ、服部料理専門学校校長の服部幸應氏による乾杯の挨拶となり、シニアグランプリ奉納による“ふるまい酒”がふるまわれました。

さらに、書家吉川壽一先生による揮毫奉納が行われ、見事な書が創造されたのです。この後、食ロード委員会から富士山寿司、和料理、おろし新そば等のお料理、各種飲料がふるまわれました。
食事をしながらの親睦会に入って特産紹介、挨拶、名刺交換……で親交が深まっていきました。
シニアグランプリのブースでは、共同出展となった株式会社フォルッツアの“どらいなっとう”が評判を取り、シニアグランプリのパンフレットを片手に当財団の活動内容を求める観客で盛況となりました。
“食”を通して日本伝統文化の継承、“食”創造の担い手の育成、食育活動の支援——シニアグランプリの理念にも通じる活動を再認識する日となりました。